2020/07/01 Category : 東京社団 技術士補とは 〖資格詳細〗技術士法は、科学技術に関する技術的専門知識と高等の応用能力を備える技術者に対して技術士の資格を与えことを定めています。技術士補の資格は、国家試験である技術士第一次試験に合格し、登録した人に与えられます。技術士補は、技術士となるのに必要な技能を修習するため、技術士の業務を補助します。技術士補は、技術士への登竜門的性格を持ち、一定の実務経験を経て、技術士第二次試験に合格すると技術士になれます。技術士及び技術士補は登録分野ごとに資格を付与され、登録分野は、機械、建設、農林水産や環境といった科学技術全般をカバーしています。〖活躍場所〗技術士補の登録者の大半は一般企業や官公庁で勤務しています。登録分野は建設部門が約半数と集中しており、多くの技術士補は、建設会社や建設コンサルタント会社、地方公共団体の建設部門に所属し、公共事業の調査・設計や民間の都市開発事業のコンサルタント業務に従事しています。勤務先で実務経験を積んだ後、技術士第二次試験に合格して技術士になるのが技術士補の一般的なキャリアです。技術士になれば、社内外で技術者として高い評価を得られことはもとより、公共事業の管理技術者になるなど、より活躍の場が広がります。〖取得方法〗技術士補の試験(技術士第一次試験)の出題形式は、マークシート方式です。難易度はそれほど高くないので、事前にしっかりと試験対策をしておけば合格は難しい試験ではありません。試験問題は基礎的な同じ傾向の問題が繰り返し出題される可能性が高いので、過去問を試し解いて、自分の実力がどのくらいなのかを把握することから勉強を始めたらいいでしょう。過去問は、日本技術士会のホームページに掲載されており、また市販の過去問集も出版されています。過去問を繰り返し解きながら、苦手分野はテキストなどで確認しながら勉強に取り組むといいでしょう。※国家資格(名称独占資格)※難易度60(難関)FeedPing#東京社団政策研究所にほんブログ村 [100回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword