2021/06/01 Category : 東京社団 衛生管理者とは 【衛生管理者】衛生管理者は、全ての職場におけるすべての労働者の健康の管理確保と快適な職場環境づくりを専門家の立場から立案・実施する衛生の専門家です。受験資格は、1.大学、高等専門学校卒業者で、1年以上の実務経験者2.高校卒業者で、3年以上の実務経験者3.10年以上の実務経験者などで上記以外にも、細かく規定されていますので、詳しくは、HPをご覧ください。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者免許を有する者のうちから労働者数に応じ一定数以上の衛生管理者を選任し、安全衛生業務のうち、衛生に係わる技術的な事項を管理させることが必要です。★第一種★第一種衛生管理者免許を有する者は、すべての業種の事業場において衛生管理者となることができます。★第二種★第二種衛生管理者免許を有する者は、有害業務と関連の少ない情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場においてのみ、衛生管理者となることができます。主な職務は、労働者の健康障害を防止するための作業環境管理、作業管理及び健康管理、労働衛生教育の実施、健康の保持増進措置などです。※国家資格(必置資格)※難易度49(簡単)FeedPing#東京社団政策研究所にほんブログ村 [100回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword