2021/08/01 Category : 東京社団 歯科衛生士とは 【資格詳細】歯科衛生士とは、歯科予防処置や歯科診療補助、歯科保健指導などをおこなう歯科医療職です。1948年に制定された歴史ある国家資格であり、歯科衛生士法にもとづいて厚生労働大臣から免許が発行されます。歯科医師の指示のもと業務をおこなうので、歯科衛生士単独で診断や治療、レントゲン撮影などはできません。なお、類似職の歯科助手は国家資格ではなく、歯科衛生士とは異なります。また、よく知られているとおり、女性がほとんどを占める職業です。【活躍場所】歯科衛生士の職場は、歯科診療所をはじめ、病院の歯科、保健所、保健センター、老人保健施設などです。それら施設に勤務し、患者さんに歯ブラシの使い方や歯の健康をたもつ食生活の指導をおこなったり、歯科医師の診療補助や歯科疾患予防処置(歯垢や歯石の除去、薬の塗布など)をほどこしたりします。求人においては、医療施設だけでなく、歯ブラシメーカーなど歯科衛生関連企業からの募集もあり、それらの企業で活躍している歯科衛生士も少数ながら存在します。【取得方法】歯科衛生士の国家資格は、文部科学大臣指定の歯科衛生士学校または厚生労働大臣指定の歯科衛生士養成所を卒業後、国家試験に合格することで取得できます。養成校は3年制以上の専門学校および短期大学が一般的で、全国に155校あり、なかには夜間制の学校もあります。歯科医療の高度化にともない、最近は大学や大学院にも養成課程が設置されていることがあります。国家試験の合格率は95%を超え、学校での勉強をきちんとしていれば、まず不合格となることはないでしょう。※国家資格(業務独占資格)※難易度44(簡単)FeedPing#東京社団政策研究所にほんブログ村 [100回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword