2021/05/01 Category : 東京社団 栄養士とは 【資格詳細】栄養士とは、栄養士法により「栄養の指導に従事する者」と定義される国家資格です。法律上の定義は実にシンプルですが、食育や食生活相談など、食に関するアドバイザーとして幅広く活躍できる資格です。実質的な上位資格として「管理栄養士」の国家資格もあり、その国家試験を受けるには栄養士の資格が必要です(管理栄養士養成施設の卒業者でない場合)。なお、栄養士の資格は無試験で取得することができます。【活躍場所】栄養士の主な活躍場所は、学校や企業の特定給食施設です。そこで栄養の指導や献立の作成をおこないます。また、病院や福祉施設、介護保険施設、保健所、スポーツ施設、フィットネスクラブなどで活躍する栄養士もいます。防衛施設に勤務して、自衛隊員たちの健康維持および増進につとめたり、刑務所などの矯正施設の給食を管理することもあります。地域活動として、非常勤で栄養指導の技術を活用している有資格者もいます。活躍の場は非常に広範です。【取得方法】栄養士の資格は、厚生労働大臣が指定する栄養士養成施設または管理栄養士養成施設にて必修科目(50単位)を修めて卒業し、都道府県に申請することで取得できます。国家試験はありません。養成施設には4年制の大学と2年制の短大および専門学校がありますが、いずれを卒業しても栄養士としての資格は変わりません。栄養士の資格を取得したあと、管理栄養士の国家試験を目指す場合には、実務経験が求められますが、必要な年数は卒業した施設の修行年限により変わります(4年制なら1年、2年制なら3年)。※国家資格(名称独占資格)※難易度40(簡単)FeedPing#東京社団政策研究所にほんブログ村 [100回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword