2021/07/01 Category : 東京社団 公認心理師とは 〖資格詳細〗公認心理師は平成29年に施行された公認心理師法にもとづく資格で、日本初の心理職の国家資格です。心理学の知識をもちいて支援を要するさまざまな場面で活躍することが想定されています。国家試験を受けるには学歴および実務経験が求められ、試験の内容もとても幅広いものとなっています。〖取得方法〗公認心理師とは、国民の心の健康の保持増進を適正に業務遂行できるように新しく作られた国家資格です。(現在の民間資格である臨床心理士が公認心理師になるわけではありません。)名称独占資格ですが、今後、必置資格や配置基準などに規定される可能性があります。合わせて、公認心理師は秘密保持義務(法第40条、第41条)が課せられるほか、常に知識及び技術を向上させる努力義務が課せられます。原則、大学(心理系学部・学科卒業)において、指定カリキュラムを履修する必要がありますが、臨床心理士が大学院卒の学歴を必要とするのと比較して学歴要件が緩やかとなっています。公認心理師のスキルアップとキャリアアップのために、上級となる分野別の「専門公認心理師」の認定制度を開始予定です。 5分野に別れており、5年ごとの更新制で、更新するためには、必要な条件を満たす必要があります。※国家資格(名称独占資格)※難易度55(普通)FeedPing#東京社団政策研究所にほんブログ村 [100回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword