2020/04/01 Category : 東京社団 造園施工管理技士とは 〖資格詳細〗造園施工管理技士は、建設業の特定業種の技術を認定する施工管理技士のひとつで、国土交通省が管轄する国家資格です。同じ造園でも「造園技能士」とは異なり、職人の技術を認定する資格ではなく、設計から施工に至るまでの一連の管理監督をおこなう技術者を対象としています。1級を取得すると、営業所ごとに必置が義務づけられている専任の技術者、あるいは工事現場ごとに必ず配置しなければならない主任技術者および監理技術者になることができます。また、造園施工管理技士の資格を取得すると「社会保険労務士」の受験資格を得ることもできます。〖活躍場所〗造園施工管理技士の有資格者のほとんどは、造園技能士の有資格者と同様、いわゆる「庭師」です。庭師のなかでも指導的な立場で造園工事を牽引します。主な勤務先は造園会社であり、主任技術者や監理技術者として、公園や緑地、遊園地などの造園工事の施工計画を立てたり、現場の工程管理、資材などの品質管理、作業の安全管理などの責任ある業務にあたります。〖取得方法〗造園施工管理技士は、国土交通省が認定する国家資格であり、国家試験に合格することで取得できます。管理者としての技術を認定するので、それなりの実務経験がなければ受験できなくなっています。1級と2級の級位が用意されていますが、1級では3年から15年以上、2級では1年から8年以上の実務経験が必要です(必要年数は学歴などによって細かく異なります)。試験は学科試験と実地試験で構成されており、学科では土木工学や園芸学のほか、施工管理法や法規などが出題されます。※国家資格(名称独占資格)※難易度55・50(普通)FeedPing#東京社団政策研究所にほんブログ村 [100回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword