2021/10/01 Category : 東京社団 助産師とは 〖資格詳細〗助産師とは、女性の出産をサポートするエキスパートです。伝統的に「お産婆さん」とも呼ばれますが、法律上、出産を助ける助産行為は、医師と助産師のみおこなうことができると定められています。お産のサポートだけでなく、妊娠中および出産後の女性の心身をケアすることや、産後の育児指導なども、助産師の大切な役割です。〖活躍場所〗助産師の多くは、看護師と保健師の資格をあわせ持った上で、病院の産婦人科や産院、保健所、助産所などに勤務しています。それら医療機関にて、お産の介助役をつとめるほか、妊婦さんの相談に乗ったり、産後のお母さんに母乳マッサージや赤ちゃんの入浴方法などをレクチャーしています。新生児の保健指導や育児指導なども助産師の仕事です。また、語学も身につけた上で、発展途上国などの海外に出向き、現地で出産を手伝ったり、健康や衛生面、家族計画について指導するといった活躍をしている人もいます。なお、助産院んを独立開業することも可能です。〖取得方法〗助産師の国家試験を受けるには、看護師の勉強をした上で、さらに助産師の勉強を1年以上していることが条件になります。試験の内容も専門性の深いものとなっており、勉強は楽ではありませんが、学校でしっかりと学んでいれば合格は難しくありません。実際、資格試験では、受験者のほぼ全員が合格しています。※国家資格(業務独占資格)※難易度40(簡単)FeedPing#東京社団政策研究所にほんブログ村 [100回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword