2021/04/01 Category : 東京社団 あん摩マッサージ指圧師とは 〔資格詳細〕あん摩マッサージ指圧師とは、その名のとおり「あん摩」「マッサージ」「指圧」という3つの技能を認定する国家資格です。これらの施術に共通するのは、いわゆる「手技」であり、器具は基本的に使用せず、自分の手を使って肩こりや腰痛などを緩和します。あん摩さんと言えば視覚障害者の仕事というイメージがありましたが、現在、実際に有資格者における目の不自由な人の割合は2割ほどです。この資格のほかに「はり師」と「きゅう師」の国家資格をあわせ持つ人は、「鍼灸マッサージ師」や「三療師」と呼ばれます。〔活躍場所〕あん摩マッサージ指圧師の主な勤務先は、治療院や各種マッサージ店、スーパー銭湯などのリラクゼーション施設、エステサロンなどです。これらの施設に所属して、お客さんにマッサージをおこない、肩こりや腰痛などを解消または緩和します。来院する人を診るだけでなく、患者さんの自宅や宿泊先に訪問するケースもあります。病院の整形外科や理学療法科、リハビリテーション科などで活躍する人や、スポーツトレーナーとしてアスリートのケアに役立てている人もいます。〔習得方法〕あん摩マッサージ指圧師は、国家試験に合格することで取得できる国家資格です。試験を受けるためには、文部科学大臣の認定する学校または厚生労働大臣の認定する養成施設にて、3年以上、勉強する必要があります。試験は年1回(例年2月)おこなわれますが、視覚障害者と健常者とでは試験地が異なります。試験内容は筆記試験のみで、学校や養成施設でしっかり学んでいれば、さほど難しいレベルではありません。※国家資格(業務独占資格)※難易度41(簡単)FeedPing#東京社団政策研究所にほんブログ村 [100回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword